【キングヌー 】「くしゃみをした」の意味は?小さな惑星の歌詞が深すぎる! | GOD,MEDIA

【キングヌー 】「くしゃみをした」の意味は?小さな惑星の歌詞が深すぎる!

「KingGnu(キングヌー )」の「小さな惑星」という曲が話題になっています。

HONDA VEZEL(ホンダヴェゼル)のCMソングに選ばれたこの曲。

視聴者からは、最後の「くしゃみをした」という歌詞が頭に残る!意味が知りたい!という声が見受けられます。

今回は「小さな惑星」の歌詞の意味を考察しながら、サビの最後にある「くしゃみをした」という歌詞の意味もご紹介したいと思います!

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小さな惑星の歌詞が深い?「くしゃみ」の単語が気になる

まだCMを知らない方もいると思うので、HONDAのCM動画を載せておきます!

こちら↓

サビの最後に来る「くしゃみをした」の意味を知るには全体の歌詞を見る必要がありますよね。

「小さな惑星」歌詞

 

ずっと夢を見ていたいのに

決まった時間に今日も

叩き起こされるんだ

大きな欠伸くらい許してよ

酸素が足りずに今日も

産声をあげているんだ

 

小さな惑星の

いつもの街角の

何気ない陽だまりの中で

 

(サビ)

凍った愛が静かに溶け出したんだ

街から仄かに春の匂いがした

結局何処へも行けやしない僕らは

冬の風に思わずくしゃみをした

 

 

終わらない歌を

歌っているんだ

意味のない日々に

何を恐れてるのか

鳥たちは無心で飛んでゆく

ただただ空の青に

魅せられてしまったのか

 

同じ夢を見たんだ

在り来たりな夢だったと

あなたがふっと笑うから

 

(サビ)

凍った愛がみるみる溶け出したんだ

心の奥底に春の風が吹いた

次第に綻びボロが出てきたとして

まあそれも別にいいかと

くしゃみをして笑い合うのさ

 

ずっと夢を見ていたいのに

決まった時間に今日も

叩き起こされるんだ

大きな欠伸くらい許してよ

酸素が足りずに今日も

産声をあげているんだ

改めて読んで見ても素敵な歌詞ですよね!

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考察!「常田の「作詞」がオシャレ過ぎてヤバい?

そもそもキングヌー の作詞作曲を担当しているのは「常田大希(つねただいき)」です。

幅広い才能を魅せてくれる常田は、作詞作曲以外に、ギター、ボーカル、チェロ、コントラバス、ピアノ、プログラミング、トラックメイキングも担当しています。

チンパ

エリートだな

そんな常田は井上陽水みたいな歌詞を書きたいと公言しており、英語はあまり使わず日本語の歌詞にこだわりを強く持っています。

そして小さな惑星の歌詞についてですが、筆者の考察によると、

「ごく普通の日常」「夢や愛などの抽象化されたもの」の対比で「小さな惑星」の歌詞は出来ているんです!

チンパ

ん?つまりどういう意味だ?

どういう事かというと、「ごく普通の日常」とは歌詞の中でいうところの

「決まった時間に今日も叩き起こされるんだ」(Aメロ)

「いつもの街角の何気ない陽だまりの中で」(Bメロ)

「街から仄かに春の匂いがした」(サビ)

↑「決まった時間に今日も叩き起こされる」なんていうのは、皆さん1度は経験した事があるのではないでしょうか?

アラームだったりお母さんだったりに起こされる生活感のある景色が浮かびます。笑

他の歌詞も「街の景色や春を感じる季節感」などを表していますよね!

確かにこの曲の特徴として「普段の生活の風景がベース」にあるわね

けめ子

そして「夢や愛などの抽象化されたもの」歌詞でいうと、

「小さな惑星」(Bメロ)

「凍った愛が静かに溶け出したんだ」(サビ)

「終わらない歌を歌っているんだ」(2番Aメロ)

「同じ夢を見たんだ」(2番Bメロ)

「凍った愛がみるみる溶け出したんだ」(2番サビ)

↑これらは抽象的な表現ですよね?

このようにして「現実味のある表現(ごく普通の日常)と、「抽象的な表現(抽象化されたもの)を混ぜ合わせながら歌詞が並べられているんです。

常田の粋で才能溢れる詞の表現だとも言えます。

「大きな欠伸(あくび)くらい許してよ」日常的だけど、「酸素が足りずに今日も産声をあげているんだ」抽象的な歌詞ね

けめ子

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ズバリ「くしゃみをした」の意味は、、、

ということは、「くしゃみをした」という表現は、、そう「日常的」な歌詞になります!

「小さな惑星」のサビを改めて見て欲しいのですが、

凍った愛が静かに溶け出したんだ

街から仄かに春の匂いがした

結局何処へも行けやしない僕らは

冬の風に思わずくしゃみをした

「凍った愛が溶ける」って春を感じたり希望を感じる「抽象的」な歌詞ですよね。

「街から仄かに春の匂いがした」そして春の匂いがしたと実際に表現しています。

「結局何処へも行けやしない僕らは」の「何処へも行けやしない」って、何処からか?というと、小さな惑星(地球)からってことですよね。

そしてまた日常に戻される表現として、、、

「冬の風に思わずくしゃみをしたが最後に来ます。。。。

春を感じさせておいて「冬」という季語を持ってくる常田が憎いです。笑

しかも「くしゃみ」って人間共通の日常的な経験ですよね!

サビの最大の魅力は、幻想的で春っぽい雰囲気から始まり、最後に一気に「くしゃみ」という言葉で現実に引き戻されるわけです。

チンパ

深い!お前も、よくそんな真剣に歌詞のこと考えたな、、
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実はオマージュ(パクリ)だった!?

実は、こんなTwitterを見かけました。

オマージュというのは簡単にいうと、

「ある人から影響を受けて尊敬の意味も込めて真似(参考)する」ことです。

「二十億光年の孤独」のオマージュ?と言われていますが「二十億光年の孤独」とは何なのでしょうか?

二十億光年の孤独とは

詩人である「谷川 俊太郎(たにかわ しゅんたろう)」が21歳の時に出した詩集の1作品のことです。

この詩の最後に「くしゃみをした」という詩が出て来るのです!

こちらの動画は、歌詞付きで「二十億光年の孤独」の詩を合唱している音声動画です。

「僕は思わずくしゃみをした」というこの谷川 俊太郎」の詩は宇宙の壮大でシュールな詩が続く中(火星人とか出てきます)、最後に現実的な「くしゃみ」という詩を持ってきています。

谷川 俊太郎」は、あの鉄腕アトムの主題歌Astro Boy Theme Song(アトムのマーチ)」の作詞をした人でもあるんです。

仮に常田の作詞が「谷川」の詩に影響されていたとしても何も問題はなさそうです。

そして歌詞が全く被らない曲は、逆に作る方が難しいと思いませんか?

まとめ

いかがでしたか?

あの、、こんなに真剣に長々と書いておいてなんなんですが、、

歌詞の意味やオマージュなんてどうでもよくないですか?(個人的意見です)

いい曲は良い!それで良いのかなと思います。

それでは、くしゃみして終わります。

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